2026.10.26
新たに1頭子猫を保護しました。この子は野良の母猫が産んだ子で、きょうだいも一緒にいましたが、保護できませんでした。今も見つかっていないので、誰か心ある人に保護されている事を願うばかりです。母猫については、保護でき次第手術して再リリース、地域猫として見守ってもらう予定です(さくら猫)
可哀想だからごはんをあげた、という無責任な餌やりが、可哀想な野良猫をさらに増やします。ごはんをあげるならまず手術を!よろしくお願いします。


1頭で保護されたので、最初、人の手にじゃれると強噛み傾向がありました。先に保護した子猫2頭と遊ばせると、あっという間に強噛み癖は治りました。一日中、駆け回ってにゃんプロをし、噛みつき噛みつかれ遊んでいます。「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、猫もまた、生後3か月までに親またはきょうだいと過ごすことで、噛む強さや相手に対して爪を立てないという事を、遊びの中で学んでいきます。生後3か月までに、親きょうだいと過ごせて猫の社会性が確立した子は、とても飼いやすいです。4頭のうち、3頭は里親さんが決まりました。31日から新入りちゃんは1人ぼっちです。早くずっとのおうち、見つけようね。
