運営推進会議は、サービスの運営状況を地域の人や関係者に報告し、意見や助言をもらうために開く会議のです。グループホームなどの地域密着型サービスでは、介護保険法で2ヵ月に1回の開催が義務付けられています。
さくらの里でも、10月20日に、今年度4回目の会議を開催しました。ご家族様、地域の方、市町村などからの意見をいただいたり、つながりを深められる貴重な機会です。
今回、民生委員の方から、認知症や認知症介護について、スタッフは普段どんな風に学んでいるのか、というご質問をいただきました。
さくらの里では普段、外部・内部研修で認知症や介護について学んでいます。また、定期的に開催する職員会議でも、ケア方法について、スタッフ同士でやってみたり、実践的に勉強しています。ケアを受ける側になると、「これくらいの力を入れると痛くなっちゃうんだな。」「この時は恥ずかしい気持ちになるな。」など、より具体的にケアを受ける側の気持ちが理解できます。
これからも、利用者様の立場で考え、いいケアができるようスタッフ一同努めていきます。
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